我々は個人の体質といわれているものによって、薬に対する反応は違うと考えています。事実、違っています。厚生労働省の基準では、処方された薬がその患者さんに適性かどうかという問題は全く検討されていません。これも別項で述べますが、内容を見ても判るように、我々が述べている生物学的な検査というのは全く行っていません。一見万全のようですが、これは19世紀中頃の医学に基づいた検査であって、その後の科学の進歩から見ると停滞していると言えます。そこで我々は生きている細胞を使って、個人の薬の適性を調べる方法の研究をしてきました。その結果、これから述べるような方法を開発しました。 日本、アメリカ、ヨーロッパ8カ国の特許も取っています。我々の方法の結果、糖尿病にしても、健康保持の目的の為、或いは病気を治す為のサプリメントにしても、ビタミン剤等の薬にしても意外に有害な薬があるという事が判りました。これ等の情報を公開して、皆様方が薬を1ヶ月以上、長期に使う場合には、その薬と自分の体との適性を調べてから内服する事が良いと考えたので、このHPを開き皆様にお知らせする次第です。