日本薬検査センター

2007年5月22日
タミフル問題について、院長の提言をアップしました。
【2002年〜2005年までの海外の評価】

2002年
ONE THOUSAND GREAT SCIENTISTS

2003年
500 Leaders of Science

2004年
ニューヨークアカデミーサイエンスのメンバー

2005年
TOP 100 SCIENTISTS
【お知らせ】
以前の松元整形外科内科クリニックのホームページ「http://www.lhl-matsumoto.com/」が、原因不明のエラーで閲覧が不可能となったため「http://www.kusuri-kensacenter-japan.com/lhl/ 」に変更となりました。今後ともよろしくお願いいたします。


現在、厚生労働省の許可を得て販売されている薬の数は非常に多くあります。又、その薬の成分は日本薬局方というものに全て記載されています。従って、薬について極めて厳格な審査がなされていると皆さんは思っている事でしょう。然し実際はどうでしょうか? 別の項にある「コッホ、ウィルヒョウの壁を越えよう」を読んで下さい。 ここで明らかなように現代医学、現代薬学というのは、このコッホとウィルヒョウの範囲の中で行われているのです。従って決して万全ではありません。

 我々は個人の体質といわれているものによって、薬に対する反応は違うと考えています。事実、違っています。厚生労働省の基準では、処方された薬がその患者さんに適性かどうかという問題は全く検討されていません。これも別項で述べますが、内容を見ても判るように、我々が述べている生物学的な検査というのは全く行っていません。一見万全のようですが、これは19世紀中頃の医学に基づいた検査であって、その後の科学の進歩から見ると停滞していると言えます。そこで我々は生きている細胞を使って、個人の薬の適性を調べる方法の研究をしてきました。その結果、これから述べるような方法を開発しました。 日本、アメリカ、ヨーロッパ8カ国の特許も取っています。我々の方法の結果、糖尿病にしても、健康保持の目的の為、或いは病気を治す為のサプリメントにしても、ビタミン剤等の薬にしても意外に有害な薬があるという事が判りました。これ等の情報を公開して、皆様方が薬を1ヶ月以上、長期に使う場合には、その薬と自分の体との適性を調べてから内服する事が良いと考えたので、このHPを開き皆様にお知らせする次第です。